ほっかブログ

2010年12月の記事

佐藤ゆかり参議院議員来岡

12月20日、参議院議員の佐藤ゆかり氏が来岡され、清風会控え室にて国政等の意見交換をしました。今最も話題なのは、23年度予算編成と菅政権の行方です。自民党も、愛知県知事選挙において県連と国との対応が一致していないのが気がかりです。
 その後、青山県議の事務所に訪問して、支援者と共に、歓談しました。

自民党参議院議員三原じゅん子氏来名

12月18日、三原じゅん子さんが自民党愛知県連青年局主催の講演会に講師として名古屋にいらっしゃいました。
彼女は現在、グループホームの運営、子宮頚ガンの撲滅運動など、福祉分野でも幅広く活躍されています。

12月定例議会閉会

12月定例議会において、今回上程された全議案、可決承認されました。
来年4月1日より、クリーンセンターに持ち込むゴミの処理料金が値上げされます。100㎏を超えるゴミを持ち込むと10㎏あたり4円~35円上がります。これを機会に一層のゴミ減量に努めましょう。

しげとく氏と共に

愛知県知事選挙立候補予定者しげとく和彦氏と共に

12月定例議会

12月定例会は1日から20日まで開催されます。1日に市長の提案趣旨説明があり、2日から3日間一般質問がありました。


市長の提案趣旨説明



一般質問の後に撮影しました


  私は2日の6番目に登壇しました。質問内容は、「市有財産について」と「中心市街地活性化について」です。市有財産については、市有地の売却も含めた有効利用と一括管理の必要性について問いました。柴田市長は、「用途廃止後の処分方法を決定した普通財産は従来、必要な整備のあとに財産管理課へ引き継いで管理するが、その間かなりの期間を要しており、用途廃止を行った各課の管理のままになっている土地もあった。今後は意思決定を短縮化して少しでも早く結果に結びつけたいと考える。普通財産の利活用を含めた処分方法を検討する新たな庁内の会議を立ち上げ、意思決定を行うとともに、新年度から設ける新たな組織で公有財産の包括的な管理を行い、財源の確保としての売却や貸し付けなどの効率的な運用を図るよう努めていきたい。」との答弁でありました。


 中心市街地の活性化については、岡崎市中心部を流れる乙川の再整備による賑わいの創出こそ、活性化につながるのでは?との質問に、企画財政部長は、「現在中心市街地活性化の基本計画の再構築を進めている。具体的取組については、市民及び産業・経済界と共に取り組むことが必要である。」との答弁でした。市街地を分断している乙川に、常に人が集まる事が活性化につながると思っていますので、遊歩道の再整備など、簡単にできる事から進めて頂きたいと思います。