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12月定例議会

12月定例会は1日から20日まで開催されます。1日に市長の提案趣旨説明があり、2日から3日間一般質問がありました。


市長の提案趣旨説明



一般質問の後に撮影しました


  私は2日の6番目に登壇しました。質問内容は、「市有財産について」と「中心市街地活性化について」です。市有財産については、市有地の売却も含めた有効利用と一括管理の必要性について問いました。柴田市長は、「用途廃止後の処分方法を決定した普通財産は従来、必要な整備のあとに財産管理課へ引き継いで管理するが、その間かなりの期間を要しており、用途廃止を行った各課の管理のままになっている土地もあった。今後は意思決定を短縮化して少しでも早く結果に結びつけたいと考える。普通財産の利活用を含めた処分方法を検討する新たな庁内の会議を立ち上げ、意思決定を行うとともに、新年度から設ける新たな組織で公有財産の包括的な管理を行い、財源の確保としての売却や貸し付けなどの効率的な運用を図るよう努めていきたい。」との答弁でありました。


 中心市街地の活性化については、岡崎市中心部を流れる乙川の再整備による賑わいの創出こそ、活性化につながるのでは?との質問に、企画財政部長は、「現在中心市街地活性化の基本計画の再構築を進めている。具体的取組については、市民及び産業・経済界と共に取り組むことが必要である。」との答弁でした。市街地を分断している乙川に、常に人が集まる事が活性化につながると思っていますので、遊歩道の再整備など、簡単にできる事から進めて頂きたいと思います。

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