福岡学区スポーツ少年団閉校式

 2月11日(土)スポーツ少年団の閉校式が福岡小学校で開かれました。関係者の皆さん、団員の諸君1年間お疲れ様でした。
 
 福岡学区スポーツ少年団はバレー、バスケット、サッカー、剣道、バドミントン、ラグビー、フットベースボールの7団で活動していましたが24年度からは、フットベースボールを除く6団で活動していくそうです。スポーツを皆と楽しみたい近隣小学生の皆さん、是非ご参加してみてはいかがでしょうか?福岡小学校に問い合わせれば、色々教えて頂けると思います。
 また、現在各団では、指導者になれる方も募集しています。地域の発展のためにも、子どもたちに指導して頂ける方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致したく思います。
 今後の益々の発展をお祈り申し上げます。

土呂八幡宮文化財火災防ぎょ訓練

1月22日(日)早朝8時より、岡崎市福岡町の土呂八幡宮において、文化財火災防ぎょ訓練が行われました。岡崎消防本部、地元消防団はじめ、防災関係各団体が参加しました。きびきびとした訓練で、万が一の場合のそれぞれの役割分担の明確で、素晴らしい訓練でした。この訓練を活かす様な事態にならない様に、普段から防災意識を高めた活動を、地域ぐるみで行っていきたいと思います。

上地八幡宮防災設備完成

放水中の風景。3方から放水している事がわかります。

[caption id="attachment_121" align="aligncenter" width="400" caption="放水銃口"][/caption]

ドイツ製空冷式ポンプ

12月16日、上地八幡宮の消火施設の竣工祭がありました。神事の後、設備の説明、放水銃の実演がありました。今回の更新で、市内では六所神社に次いでの更新になりました。目玉としては、炎検知器、人感知センサーを設置し、不審者の侵入をシャットアウトして、ライターの炎も感知し、通報するシステムになっております。

加藤よしゆき後援会親睦旅行

 去る10月6日(木)伊豆方面・静岡浅間神社へ、総勢209人で、来年10月に予定されている選挙の必勝祈願をかけて、親睦旅行に行って来ました。5台のバスで、道中、皆さんで盛り上げていただき大変有意義な旅行でした。

福岡学区総代会柴田岡崎市長表敬訪問

 福岡学区13町の総代さんと共に柴田岡崎市長を表敬訪問いたしました。福岡学区は毎年総代さんが変わるので、皆さん真剣に勉強され取り組まれています。
 市長におかれましても、もちろんの事ではありますが、福岡の課題(河川改修・衣浦岡崎線の早期開通等)を充分に認識されており、23年度の「福岡まちづくり」行政の力を借り、地元総代さん等と一緒になって進めてまいりたいと思います。

柴田岡崎市長、福岡学区総代会の皆さんと

岡崎市公共施設敷地内全面禁煙へ

4月1日から公共施設敷地内全面禁煙になります。岡崎公園等、都市公園は灰皿を大幅に減らして、敷地内禁煙を推進していきます。健康増進方施行以来、受動喫煙等の問題も議論になっていましたので、全面禁煙も致し方ないものと思います。
 一方、1箱410円のたばこに対して、300円弱の税金、その内の約100円が岡崎市に税金として入ります。年間で、約16億円が岡崎市の財源になります。喫煙者は、その事も勘案して頂き完全分煙が出来る場所の確保もして頂きたいと思っているのも事実です。
喫煙・分煙マナーが誰でも守れるような施策も必要では?と考えます。

岡崎たばこ販売協同組合の方たちが喫煙場所の確保を求める要望書を武田副市長に提出

1月27日富山市役所視察

 2日目の1月27日は富山市役所の視察でした。朝から雪が降り続く中、金沢から富山まで移動できるか心配でしたが約20分遅れで富山に着きました。富山では「シティプロモーションについて」勉強してきました。
 ほとんどの市町が抱えている問題ですが、富山も人口減少と高齢化率の増加に危機感を抱き、又、街の賑わい(観光人口の増加)を図るべくシティプロモーション事業を展開しています。シティプロモーションとは、「まちを宣伝して売り込むこと」です。その為に、まちの認知度とイメージを高めるための情報を戦略的に発信し、「暮らしたいまち」、「訪れたいまち」になるための取り組みをしています。主な内容としては、首都圏での富山の売り込み(銭湯の壁は富士山でなく、立山連峰の絵にしてもらう、富山市ブースの設置)、海外(とくに定期便のある韓国)への売り込み、フィルムコミッション事業の展開、大学と連携した共同事業、来訪者向けの広告事業等、積極的に取り組んでいるようです。大学卒業生が定住すると言う話もあるようです。
 官民が一体となり、「富山」の発展に向けた施策を展開しているのは、岡崎も大いに参考にすべきで、今の岡崎は、それぞれの団体等が点の活動をしている様に思えます。行政・商工会議所等がひとつになって、B級グルメの発掘等岡崎の魅力を国内外に発信できるようになれば、賑わいも多少増えるのではと思いました。訪れたくなる魅力的なまちづくりも急務ではないでしょうか?

岡崎市議会総務企画委員会視察(金沢・富山)

 1月26日~27日にかけて委員会視察に行ってきました。
 初日は、金沢市の「新金沢交通戦略について勉強してきました。
 高齢者を中心にマイカーを運転する人が少なくなること、マイカー利用を控える事により地球温暖化防止に役立つことなどからこの交通戦略が策定されたそうです。マイカーを締め出した地域は、まちが賑わい、美しくなった様です。商店街も賑わっているとの事。パーク&ライドにも取り組み、公共交通を利用することの大切さもわかって頂ける様になったそうです。
 岡崎においてこの戦略を取り入れるのであれば、まずは歩いて楽しい空間の創造づくりが第一だと思っております。パーク&ライドの駐車場の整備も問題になってくることでしょう。将来、名鉄岡崎公園前駅の総合駅化も視野に入れた、賑わいと活力ある歩いて楽しいまちづくりが出来れば中心市街地の交通渋滞等の問題も少しは良くなるのではと考えます。

政務調査2日目(郡山市・こども総合支援センター)

郡山市では、子育て支援体制を集約する施設がなかった事などから、市役所隣のホテルを買い取り改修して平成21年4月に、こども総合支援センター「ニコニコこども館」を開設した。郡山市民の反応は、1箇所でさまざまな子育てサービスを受けられるので利用しやすい。といった声があり好評で、1日約800人の方が利用されているそうです。
 岡崎市では、城北保育園の3階に総合子育て支援センターがあるが規模が大きく違っているが各地域の施設を併用することで子育てサービス自体は、郡山に遅れをとっているとは思いません。しかし、元ホテルを再利用すると言う着眼点は、見習うべきものがあると思う。今後も子育てサービスは、様々なニーズに対応出来る様努力することが大切であろう。

ニコニコこども館内にて

ニコニコこども館前にて

政務調査(会津若松市・郡山市)

1月12日~13日にかけて会津若松市・郡山市へ視察に行って来ました。
会津若松では、水道事業の民間委託について調査しました。
会津若松の水道施設は、水道管の老朽化が著しく更新するには140億円程度かかる見込みで、その財源を水道料金の値上げに求めるのは慎重に、という考えのもと民間委託にふみきり経営改善策を図ることになったようです。
岡崎市においても、人口増が見込めない中、節水意識が浸透している中、施設の更新が計画されており、安心安全な水道水が今まで通り供給できるなら、民間資本・活力の導入も考えるべきであると思いました。

会津若松市役所にて